ニャンズの便秘対策

こんばんは、スイです。

今回は、ニャンズの便秘対策について語ろうかと思います。
侮るなかれ、大事な話ですよ。

我が家のニャンズはみんなメインクーンなのですが、心臓疾患の多い猫種です。遺伝的、とは言いますが、体が大きいからでしょうね、きっと。
で、ファミリーということも関係しているかもしれませんが、見事にみんな心臓疾患持ちになりました。
そのほかにもいろいろ抱えましたけど、そちらは今回は置いておきます。

心臓疾患持ちに便秘はよくありません。
思い出してみてください。自分が便秘のときにどんな感じかを。
息を止めて踏ん張りますね。いきみます。
つまり、心臓に負荷がかかるのです。

このことから、心臓疾患持ちに便秘は割と深刻な問題だと、おわかりいただけるかと思います。
対策は必須、急務です。

お水をこまめに飲んで、ごはんもモリモリ食べている若いうちは、それほど便秘がひどい子はいませんでした。
でも年をとって運動量が減り、食事量が減り、体重が少しずつ減ってきた頃。
うんちょが上手く出せなくなることが、時々起きるようになったのです。
固いコロコロうんちょを何回かにわけて出したり、出しきれないままおしりにくっつけていたり。
時には、いきんだ反動で吐いちゃったりも。

そこで、我が家の便秘対策として導入されたのが、こちらです。

サイリウム。
光る棒じゃないです。変な成分じゃないです。
オオバコの粉末だとか。
これを飲ませると、なんとびっくり、コロコロだったうんちょがふわふわのマシュマロのように!

おなかの中で水分を調整してくれるそうで、この粉に水をかけるとぐんぐん吸収していきます。水分を保持したまま腸にたどり着き、出てきてくれるそうなのです。
うんちょがゆるい時も効果があります。サイリウムがゆるちょから水気を吸って、いい感じに形を保ってくれるのです。

我が家では、カリカリにまぶしたり、チュール団子にしたり、いろいろ飲ませ方を試行錯誤した結果、カプセルにつめて飲ませる、という力業に落ち着きました。
食について甘やかしまくって育てたので、ごはんやおやつがちょっと違う感じになると食べてくれないのです。
逆に薬は飲まされ慣れていて、上手にごっくんできますよ。お利口。

ということで、カプセルに詰めます。こんな感じで、家にあるものを駆使して(笑)

1.2グラムで4号カプセル6個くらいになります。

あげる量は体重5キロにつき1日3グラム、と容器に書いてありましたが、その量だとうちのニャンズには多かった。
うんちょがマシュマロどころか、餅になりました。雑煮の餅。びびった。
何度か試して、1日2~3カプセルくらいで、いい感じにマシュマロうんちょを出せるようになりました。
ちなみに、キャットラックっていうワセリンみたいな毛玉対策のペーストも舐めさせていますよ。念のため、サイリウムとはあげる時間をずらしています。

これで、うんちょの直後に吐くこともずいぶん減りました。
完全にはなくなってないので、もうちょっと調整の余地があるかもです。

ご家庭毎に、猫様ごとに、いろんな便秘対策があるんだろうなー、と思いつつ。
我が家の便秘対策紹介でした。

今回はこのへんで。
ではではー。

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