サラリーマンは社長の奴隷かな?

こんばんは。スイです。

ぼちぼちブログを再開しようと思いながら、なかなか書けずに(書かずに?)おります。
最近何も覚えてないというか、感情が動きにくくなっているというか、気付くと寝てる、みたいな状態で。年ですかね。
あ、もちろん蓮華しゃんのお薬などはきちんとしておりますよ。むしろそれだけ、とも言いますがww

さてさて、そんな無気力人間になった私ですが、今日は会社でもやっとしたことがありまして。
それを吐き出そうかな、とか思っております。
タイトルのとおり、サラリーマンは社長の奴隷なんだろうか? っていう会社員なら結構な割合でぶつかるであろう(ほんとか?)疑問です。

いるかわからないけど、見てる人に聞いてみたい。
どう思います?

うちの会社は、社長が白と言えば黒いものも白い、という典型的な、昔ながらの日本企業です。ちなみに中小。
リーダーシップと言えば聞こえはいいかもしれないですが、結局は社長に逆らって自分に不利益被りたくないだけの日和見社員と、それに持ち上げられていい気分になってる裸の王様、な構図。
誰だって、社長を諫めた結果お給料下がりました! クビになりました! なんて事態は避けたいですからね。馬鹿正直に「王様服着てないですよ!」なんて、言いません。
自分と家族の生活を守るためには、当然の行動でもあるかと思います。
こんな書き方してますが、私だってそんな日和見社員の一人です。

じゃあ、社長が言ったことは何でも受け入れ実行するのか?

これは人によってボーダーはあって、「無理無理無理無理!」ってなったら退職するしかなくなります。
ところが、「無理無理……でもちょっとのガマンで生活の安定が手に入るのか」と、ちょっと受け入れルートに踏み入れてしまうと、「ここでやっちゃったんだから」、「もう少しいけるかも」、を経て「社長が言ってることが正しい気がしてきたな」というエンディングにまっしぐらです。まっさかさま、と言ってもいいかもしれません。なんせ「社長は神様!エンド」ですから。
どっかの大きいモーターさんがいろいろ話題ですし、あれはなかなか強烈ですが、大なり小なりどこの会社も似たり寄ったりじゃね? とか思います。

そうなってくると、退職がハピエン、奴隷がバドエン、という地獄のような状態になっちゃうな?
おかしいな……。まぁいいか、ちょっと先に進みます。

そんな地獄な弊社ですが、労基的な問題は実は気を付けておりまして。
事あるごとに労務士さんに相談するし、法令順守!コンプライアンス!労働基準法万歳! な姿勢で、労務管理はされているわけです。
そこだけ見ると、一見ホワイト。人によっては「働きやすい」なんて思ってる社員もいるかもしれません。

でも、決してホワイトではない、と私は思ってしまうのです。
ブラックだホワイトだ、に定義はないらしいですが。
言うなれば、弊社は肉体的ホワイト、精神的ブラック、ですかね。
では、ブラック企業とは何か。(あ、あくまでも私にとって、ですよ?)
これについては
 社長が会社をどれだけ私物化しているか。より私物化されている会社がブラック企業である。
と、(自分的)定義をしたいと思います。
社長は企業の中心だったりトップだったりしますが、そこが震源……ブラックの源になると、そこに近いところからブラックに染まっていくわけです。
朱に交われば紅くなる、ブラック源に近づけば黒くなる。

ここで初めの話に戻ります。
サラリーマンは社長の奴隷なのか?
私の結論は
 社長がブラック源のブラック企業であれば、サラリーマンは社長の奴隷と言える
です。

……でもブラック源に近い人ほど、自分が染まっていることに気付いていないか、受け入れてしまっているんですよね。
それはつまり、奴隷であることも受け入れている、と言っていいのかもしれません。

社長が社員のことを、上司が部下のことを慮ることをしなくなったら。
同じように社員は社長のことを、部下は上司のことを、尊敬なんて幻で、ただの金づるにしか見えなくなるんじゃないかな、とか思ったりした一日でした。

染まらないように気を付けよーっと。
ということで、今日はこのへんで。
ではではー。

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